2004年7月13日の水害から早くも17年が経ちました。街並みも堤防もすっかりきれいになり、往時を偲ばせるものはほとんどありませんが、決して忘れることなく防災の意識を後世に引き継いでいきたいものです。

コロナ禍ですので、堤防決壊時刻の午後0時52分に合わせた黙禱と献花だけの静かな式典でした。

また、丁度、この日に合わせたかのように満開に咲き揃った「ひまわり🌻」の花と僅かにのぞいた青空が梅雨明け間近かを告げていました。